知って得する電車通学で有効な防犯知識

電車通学 防犯

電車通学をしている場合の子どもの防犯対策はどうしていますか。一般的に通学時の防犯対策といえば「防犯ブザー」や「GPS」を思い浮かべます。多くの学生が利用しているものですが、これらは所詮機械であり犯罪に巻き込まれた場合には機能しないという万が一のことも頭に入れておかなければなりません。最も有効な防犯対策として言えるのは、ひとりで行動しないということです。できる限り友達と一緒に通学するようにし、一人になる時間を作らない様にしましょう。また人通りの多い道を選ぶなど、目につくような場所を歩くようにし、大人の目が行き届くようにしましょう。困ったら駅員さんなど、大人に相談できるよう普段から教えておくことも必要です。特に電車通学では自分の身は自分で守るという強い心構えも必要です。

電車通学で気を付けたい防犯対策

電車通学ではいろんな大人と接触します。何をきっかけに犯罪やトラブルに巻き込まれるかわかりません。学校生活において持ち物には名前を書くのが当然と思われがちですが、電車通学での防犯対策として見える部分に名前を書かないほうがよいとされています。名前で声をかけられれば何となく知り合いのような気がしてしまい、連れ去りなどのきっかけを作ってしまうからです。名前は見えない裏側や内側に書くようにしましょう。また知らない人に名前や学校名などを話さないようにしましょう。電車内でのマナーにも気を付けるようにしましょう。ぶつかった、目が合ったなど些細なことから傷害トラブルとなってしまうこともあります。友達とつい盛り上がってしまったり、周りの人に迷惑をかけるような目立つ行為は危険です。危険を回避するためにも乗車マナーをしっかりと教えておきましょう。

電車通学で身につけておきたい防犯知識

電車通学中の危険はほかにもいろいろあります。どれも些細な事ではありますが防犯対策として覚えておきたいです。毎日同じ顔触れで通うことも多いので、目をつけられているかもしれません。通学中のお友達同士の会話も誰が聞いているかわかりません。知らず知らずのうちに名前や学校のことを知られている可能性もあるので気を付けましょう。また、通学中はトイレに立ち寄らないようにしましょう。トイレはわかりにくい場所にある事も多く人の目につきにくい場所です。どうしてもという場合に、決まった場所のトイレを使うようにして親子で決めておくのも良いです。不審物は触らないようにしましょう。おかしなことに気が付いたら駅員さんに伝える様にしましょう。知らない人に道を聞かれるといったこともあります。自分で対処しようとせず、「知りません」ときっぱり話し、周りの大人の手を借りましょう。困った時は駅員さんを呼ぶようにしましょう。